この度 ママとこどものはいしゃさん のグループに参加しました。
ママとこどものはいしゃさん は、「予防」「審美」「小児矯正」の3つの診療を通じて、 ママとこどものお口の健康をつくる歯科医院です。
ところで、小児口腔機能発達不全症って御存知ですか?
噛まない、食べこぼす、丸呑み,お口ポカン、発音不明瞭、いびき、不正咬合などの問題でお子様の成長発達にマイナスになります。
三原 河田歯科は、主に舌にフォーカスしてこの難しい問題に長年取り組んできましたので、お気軽にご相談ください。
この度 ママとこどものはいしゃさん のグループに参加しました。
ママとこどものはいしゃさん は、「予防」「審美」「小児矯正」の3つの診療を通じて、 ママとこどものお口の健康をつくる歯科医院です。
ところで、小児口腔機能発達不全症って御存知ですか?
噛まない、食べこぼす、丸呑み,お口ポカン、発音不明瞭、いびき、不正咬合などの問題でお子様の成長発達にマイナスになります。
三原 河田歯科は、主に舌にフォーカスしてこの難しい問題に長年取り組んできましたので、お気軽にご相談ください。
少し前のことですが、近くの病院施設内で定期的に開催されている「すずらんカフェ」で歯科の視点から認知症予防のお話をさせていただきました。

「すずらんカフェ」は認知症に関わる交流の場で、孤独になりやすい高齢者が集まりコミュニケーションやアクティビティを楽しめみながら多くの知識も学ぶことができますので、認知症予防にもなりますし、他の家族と交流したり介護にたずさわる専門家に相談ができたりするので、高齢者だけでなく介護する家族にもメリットがあります。
今回は特に舌をキーワードにしてお口の渇き(ドライマウス)や誤嚥、食事の仕方などについて、あまり聞かれたことのない内容で30分近くお話させていただきました。
こんな図を見られたことがありますか?
フレイルという言葉は虚弱という意味ですが、国は虚弱を防いで健康寿命を長くしよう(いわゆるピンピンコロリ)と考えており、「すずらんカフェ」もその考えに沿った活動の一つです。
次の図はメタボリックドミノといわれるもので過食,運動不足等の生活習慣が肥満,インスリン抵抗性を引き起こ し,これらが共通の原因となり,血圧上昇,耐 糖能異常,脂質異常が生じることにより、ドミノ倒しのように負の連鎖が始まってしまいます。
図をよく見ていただくと最初は虫歯、歯周病とありますね。つまり噛めなくなったら食事内容が食べやすいものばかり、つまり糖質(ご飯、麺類、パン、パスタ、お菓子など)が多くなり体調に悪影響を及ぼすということです。
昔から老化は 歯、目、◯ら から始まると言われてきましたが正にその通りですね。
歯に限らず健康は一朝一夕に得られるものではないですから、年を取ってからではなく今日から気をつけていただき、より多くの方が健康寿命をより長く生きていただきたいと思います。


河田 真宏(まさひろ) 34歳
岡山大学歯学部卒業後、関西の歯科医院に勤務しながら歯科の勉強を続けてきました。
この度、地元に戻って父と共に歯科治療を通して地域の皆様の健康増進に貢献していきたいと思います。
患者さま、一人一人に寄り添った治療の提供ができるように努力していきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
河田歯科医院は2023年から歯科医師2名体制となり、訪問診療にもより積極的に取り組み、スタッフの総力を挙げて地域の皆様のお口の健康をサポートしていきます!
今後ともよろしくお願いいたします
河田歯科医院
TEL 0848622232
先週のことですが、思いもよらない賞をいただくことになり県庁に行ってきました
湯崎知事より賞を拝受し、受賞者代表として謝辞を述べさせていただきました
三原市で開業して35年、それほど大したことはやってきていないと思いますが、ありがたいことに私を評価をしてくださった人がいらしたようで感謝の気持でいっぱいです
歯科医師人生もあまり長くないと思いますが、賞に恥じないように毎日精進したいと思います
新型コロナウイルス感染者による休診のお知らせ
患者様各位
当院におきまして職員より新型コロナウイルス感染者が発生しましたので、8月25日木曜日まで休診させていただきます
患者様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、しっかりと対策して再開の準備に努めますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします
河田歯科医院
その中で私のオススメは ↓
今の子供と同じような生活の先駆けは徳川将軍?
徳川家康はガッチリした顔つきですが、将軍のような生活を続けているとその子孫はどんどん顔つきが変わってきています。将軍の生活は極めて特殊な環境だったと思いますが、今の子供たちを見ると現代の生活は将軍と近いレベルなのもしれません
将軍の中で異色の八代吉宗は例外ですが、戦が長期間無く将軍のライフスタイルが公家化したため?インドア、運動不足、軟食など口腔機能を低下させる要素が多くなったのが関係していると想像します
他にも、世継ぎの赤ちゃんは乳母制度によりラッチオン(←クリック)が出来ていなかったのでは?と想像でき、将軍の顔の変化にも大きな影響を与えたと考えます。
あなたのお子様は何代目?
今の子供はコロナ禍により更に環境は悪化しており、今後どうなってしまうのか?とても心配しております
参考資料(上の図も含めNetで見つけたものです)
1
乳母は『お乳持ち』といって1人の子供について5人ぐらいおっぱいをあげる女性を雇うようになるのです。それには旗本よりワンランク下の御家人の奥さんたちを起用した。御家人はお目見え以下ですから、その女房も将軍家の子供の顔を見てはいけないということで、覆面というか大きなマスクをしておっぱいをあげていたのだそうです。直接、抱くことも禁じられていたので、格上の女性がおっぱいのところへもっていって、吸いなさいとやっていたわけです。そんな格式の中でおっぱいをやるわけですから、女房たちも緊張しておっぱいが出なくなったりするのですね。だから5人も雇わなければならなかった。大奥に入り浸りで側室を40人も抱えて正室・側室に53人もの子供を作ったのは11代家斉(いえなり)ですが、その子供が次々に死んで半分以上が育たなかった。どうしてそんなに死んでしまうのか。その原因はおっぱいのやり方も含めてのびのびと育てていないからに違いないと。それで途中から覆面をしないでお乳を飲ませられるよう旗本の女房たちに乳持ちをやらせるように改めたのです。それでも幼くして死ぬ子はなくならなかった。本当の原因はおっぱいをあげる女房たちの白粉(おしろい)に鉛が入っていたからだとも言われています。当時は胸元まで白粉を塗って化粧をしていましたから、その鉛をおっぱいと一緒に飲み込んだことが原因だということは否定できない
2
将軍の正室は京の公家から迎えるが、将軍の御台所(みだいどころ)は用便後の尻拭いまで女中に任せたとされるほど運動量が少なく、骨盤の発達が未熟で死産も多かったと考えられる
3
江戸時代中期になると、江戸などの都市部では、米を精白した白米が常食されるようになったため、脚気が流行して「江戸煩い(えどわずらい)」とされた。8代将軍吉宗のように玄米をガシガシと食べた人もいるが、庶民は蕎麦を食べることで脚気が防止できるとしていたようだ
将軍の食事が厳しく管理されて、食事内容もワンパターンになり、噛まずにすむように柔らかいものが中心になり、魚の骨も抜かれていたとされる
先日、広島市より7ヶ月の赤ちゃんが来院してくれました
本院のHPの口腔機能発達不全症の記事を見たら、赤ちゃんがほとんど同じ状態だと気づき広島市内で口腔機能発達不全症への対応をしてくれそうな歯科医院を探したけど見つからなかったので、ご両親とともに1時間以上かけて三原まで来てくれました
\(^o^)/
妊婦健診に来た方にいつも説明している内容のアドバンスになりますが、すでに受けておられる小児科医や助産師&保健師さんのご指導に加えて、哺乳、嚥下、捕食、咀嚼、呼吸などを見てきた歯科医師としての視点からアドバイスをさせていただきたいと考えています
初めて聞く話も多かったようで、遠くから来たかいがあったと喜んでくださいました。あとでLINEでやり取りしたらママは保育士さんだそうで、理解が早く質問を沢山受けました。私も生の疑問点が聞けて勉強になりました
ただし大きな問題があります。それは私が男性で子どもを生んで母乳を飲ませたことがないため、私のアドバイスにはどこかに見落としがある?(減らすよう努力していますが・・・)かもなのでその点はご留意ください
一般的には歯がないのに歯医者に行く必要があるの?と思われるでしょうが、おっぱいを上手に飲んでいるかどうかで、生後1~2ヶ月の上顎の大きさと形はずいぶん違っています。つまりすでに不正咬合の兆しが現れてきています。ですので出産後可能な限りはやく母子で歯科医院にして指導を受けていただきたいと考えています
赤ちゃんの毎日の仕事はまずは呼吸する&おっぱいを飲むことだと思いますが、そのどちらにも多く関わるのが舌で、舌がうまく機能しないと色んな面に問題が生じてしまい、その後の成長に悪影響を引き起こします
ですので舌が機能しやすい環境を考えることがとても大切になります
指導内容は成長につれて変わりますが大まかな節目は
出産してすぐ
3ヶ月~6ヶ月
離乳食をはじめる頃
12ヶ月頃
キーワードは
授乳姿勢 ラッチオン 寝かせ方 脱感作 など・・・